民主党老壮青の新しいモデル
小沢氏の登場で、今までの流れが変わった。
混沌としてきた。
民主党内の流れは、若手、自民党経験のない者が主流になっていた。
それが自民党経験者、それも旧田中派7奉行の生き残りに変わった。
これは、一種のやり直し、山に迷って出発点に引き返したところか。
改革は、若手がいいに決まっている。それがこうなったということは。
やはり、日本の針路を若手は示せなかったことを意味する。
成熟社会の行く手は、昨日や今日、成り上がった者ではわからない。
やはり、ベテランの智慧を借りながら、若手が実行に走るということか。
ベテランと若手のミックス、それが大切だとなると、
民主党の政調会長松本剛明の任は重大だ。
小沢氏は、新しい日本改造のプログラムを提示するだろう
その方向付けに従って、実行のプロセスを作る作業がたいへんだ。
若者のエネルギーと、感覚がものを言うときだ。
間に合わない。小沢氏にそう言われないようにできるかどうか。



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